信頼できる皮膚科でにきび跡をなかったことに。

諦めかけていたニキビ跡、治せます

にきび跡タイプ

一口ににきび跡と言っても様々な種類が存在します。種類によって対処方法が異なります。
ここでは、にきび跡の種類と特徴について紹介します。

・色素沈着
炎症が起こった後にできるもので、薄茶色をしています。この場合、基本的には古い角質が除去されることによって自然に薄くなるのですが、紫外線が当たることによってメラニンが生成されてしまい、跡が消えにくい状態となってしまいます。

・赤にきび跡
にきびが炎症を起こしてしまった場合にできるにきび跡です。この場合、にきびの凹凸は消えているものの、赤みが残ってしまっている状態です。毛細血管が傷ついてしまっているので、表面が赤く見えてしまいます。自分で薄くするのは困難な場合がほとんどですが、ターンオーバーによってある程度薄くなります。

・ケロイド
にきびの炎症が収まっているものの、体質によっては赤く盛り上がってしまい、ケロイド状態になってしまう場合があります。この凹凸は、皮膚を再生させようとコラーゲン繊維が過剰に生成されるためです。このような状態になってしまうと、自分の力で治療することは困難となりますので、皮膚科で治療をすることとなります。

・クレーター
にきびができていた部分に炎症を起こしてしまったことで、コラーゲン繊維が破壊されて肌が凹んでしまうことです。コラーゲン繊維を再生させなければ元の状態に戻すことは出来ません。

このようににきび跡には様々な種類が存在します。
炎症がひどければ自分で治すことは出来ませんし、時間が経過すればするほど治療が困難となります。
悩まないためには、一日でも早く皮膚科医へ相談をしましょう。